ファネルを分析する

改善されたファネル分析レポートで

セールスファネルがどのように機能しているかを正確に把握することは、とても価値があります。

結局のところ、ファネルのパフォーマンスは、期待外れの営業成績になるか、営業記録を更新するかを分ける要因になります。💪

そこで、Insights > Revenue ダッシュボードのファネル分析レポートを更新し、機会がファネルを進んでいく過程をより正確に分析できるようにしました。

これにより、機会がステージから次のステージへどの程度コンバージョンしているか、そしてそれにどれくらい時間がかかっているかを、より明確に把握できます。


ファネルのコンバージョン率を測定する

機会がセールスファネルの各ステージでどのようにコンバージョンしているのか気になっているなら、新しいレポートがその疑問に答えてくれます。

選択した期間にクローズしたすべての機会について、そのうち何件が次のステージへ進んだのか(「失注」ステージへ直接進んだものを除く)を計算します。

Salesflareのファネル分析、「提案済み」から「受注」への64%のコンバージョン率を示す矢印
提案の64%が承認されました 💡

さらに、特定のステージにある機会のうち、何件が「受注」ステージまで進んだのか、または受注確率100%を達成したのか(「失注」ステージへ進んだものを除く)も計算します。

Salesflareのファネル分析、「受注」列を示す矢印:新規リードの21%から提案済みの64%まで
新しいリード全体の21%、コンタクト済みの29%、適格と判定されたものの43%、そして提案を受けたものの64%が受注に至りました。👀

特定のステージにある機会が受注する確率について正確なデータがあるなら、Settings > Configure pipelines で各ステージの確率を調整することもできます。そうすれば、収益予測の精度が上がります。👌


機会が各ステージにとどまる期間を把握する

ファネル分析レポートが測定するのはコンバージョンだけではありません。受注に至った機会(受注ステージまで進んだ、または受注確率100%を達成した機会)が、各ステージに平均してどれくらいとどまったかも測定します。

これは左側の括弧内に表示されます👇

Salesflareのファネル分析、ステージ内の期間を示す括弧への矢印:「提案済み」に10日間
受注した機会が「リード」に1日、「コンタクト済み」に2日、「適格」に4日、「提案済み」に10日とどまりました。⏱️

これにより、機会が一般的にどこで滞留しているのかがわかるため、その部分に取り組んで営業プロセスをスピードアップできます。🏎️


さらに多くの改善とバグ修正

報告してもらったバグを修正し、いくつかの重要な箇所でパフォーマンスを向上させ、アプリのフローを調整しました。そのほかにも、たくさんの改善を加えています。いつものように、ホームページのライブチャットからどんどんフィードバックを送ってください。私たちはそれを何よりも歓迎しています!😍


次に予定しているもの… 🥁

  • 内蔵のメール検索機能 📧
  • 便利なLinkedInサイドバー 😎
  • 新しいリードを見つける可能性がさらに広がります 🕵

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